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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

seigniorage

セイニョリッジ / セニョリッジ/ˈseɪnjərɪdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (経済けいざい)通貨つうか発行はっこう益えき。貨幣かへいの額面がくめんと製造せいぞうコストの差さから国くに(中央ちゅうおう銀行ぎんこう)が得える利益りえき硬貨こうかや紙幣しへいを発行はっこうする権限けんげんから生しょうじる収入しゅうにゅう。

例文れいぶん

  • The government earned seigniorage by issuing coins that cost little to mint.

    政府せいふは、造つくるのにほとんど費用ひようのかからない硬貨こうかを発行はっこうすることで通貨つうか発行はっこう益えきを得えた。

  • Seigniorage can become a hidden tax when too much money is printed.

    通貨つうかを刷すりすぎると、通貨つうか発行はっこう益えきは隠かくれた税ぜいのようになりうる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
earn seigniorage通貨つうか発行はっこう益えきを得える
seigniorage revenue通貨つうか発行はっこう益えきによる収入しゅうにゅう
central bank seigniorage中央ちゅうおう銀行ぎんこうの通貨つうか発行はっこう益えき

ニュアンス・使つかい分わけ

seigniorage は綴つづりと発音はつおんが難むずかしい上級じょうきゅう経済けいざい語ごで、額面がくめん100円えんの硬貨こうかを数すう十じゅう円えんで造つくれば差額さがくが国家こっかの利益りえきになる、という仕組しくみを指さす。中世ちゅうせいの領主りょうしゅ(seignior)が貨幣かへい鋳造ちゅうぞうの手数料てすうりょうを取とった歴史れきしに由来ゆらいする。過度かどな発行はっこうはインフレを招まねき実質じっしつ的てきに国民こくみんへの「インフレ税ぜい(隠かくれた税ぜい)」になるため、財政ざいせい・金融きんゆう政策せいさくの議論ぎろんで登場とうじょうする。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご seigneur(領主りょうしゅ、ラテン語ご senior=年長ねんちょう者しゃから)に由来ゆらい。領主りょうしゅが貨幣かへい鋳造ちゅうぞうから得えた利得りとくの意い。

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