メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう

seed

シード/siːd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    種たね(たね)植物しょくぶつが芽めを出だして新あたらしく育そだつもとになる小ちいさな粒つぶ。
  2. 2
    (比喩ひゆ)芽生めばえ、きっかけ/(スポーツ)シードthe seeds of doubt(疑うたがいの芽め)のような比喩ひゆや、大会たいかいで強つよい選手せんしゅを上位じょういに置おく「シード」も表あらわす。

例文れいぶん

  • We planted some flower seeds in spring.

    私わたしたちは春はるに花はなの種たねをまいた。

  • A small seed can grow into a big tree.

    小ちいさな種たねが大おおきな木きに育そだつことがある。

  • The bird is eating seeds on the ground.

    鳥とりが地面じめんで種たねを食たべている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
plant seeds種たねをまく
a flower seed花はなの種たね
sow seeds種たねをまく

類義語るいぎご

pipkernel

ニュアンス・使つかい分わけ

seed は「植物しょくぶつの種たね」を表あらわす基本きほん語ごで、まくことは plant seeds または sow seeds。果物くだものの中なかの小ちいさな種たね(リンゴなど)は pip、穀物こくもつの粒つぶは kernel とも言いう。比喩ひゆで「物事ものごとの始はじまり・芽め」を表あらわし、the seeds of change(変化へんかの芽め)のように使つかう。スポーツでは「シード(上位じょうい選手せんしゅの組くみ分わけ)」の意いもある。単複たんぷく同形どうけいで使つかうこともあるが、ふつう複数ふくすうは seeds。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご sǣd から。sow(種たねをまく)と同根どうこんのゲルマン語ご系けいの語かたり。

この語ごを学まなべるコンテンツ