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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

salience

セイリエンス/ˈseɪliəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    顕著けんちょさ、際立きわだっていること、目立めだつ度合どあい周囲しゅういから飛とび出だして注意ちゅういを引ひく性質せいしつ。

例文れいぶん

  • A bright red border increases the salience of the warning.

    鮮あざやかな赤あかい枠わくが、その警告けいこくの際さい立たちを高たかめる。

  • The issue gained salience after several news reports.

    いくつかの報道ほうどうのあと、その問題もんだいは注目ちゅうもく度どを増ました。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
visual salience視覚しかく的てきな際さい立たち
gain salience注目ちゅうもく度どを増ます
political salience政治せいじ的てきな重要じゅうよう度ど

類義語るいぎご

prominenceconspicuousness

反意語はんいご

insignificanceobscurity

ニュアンス・使つかい分わけ

形容詞けいようし salient(際立きわだった、最もっとも重要じゅうような)の名詞めいし形がた。心理しんり学がく・認知にんち科学かがくでは「ある対象たいしょうがどれだけ自動的じどうてきに注意ちゅういを引ひきつけるか」という意味いみで salience を使つかい、視覚しかくの世界せかいでは色いろや動うごきが視線しせんを奪うばう度合どあいを指さす。prominence(目立めだつこと・著名ちょめいさ)が物理ぶつり的てきにも社会しゃかい的てき地位ちい的てきにも使つかえるのに対たいし、salience は「注意ちゅうい・知覚ちかくの上うえで飛とび出だして見みえる」点てんに焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご salire(跳はねる)由来ゆらいの salient(飛とび出だした)から。「ぴょんと飛とび出だして目立めだつ」が原義げんぎ。

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