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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

rubber

ラバー/ˈrʌbər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ゴム(素材そざい)ゴムの木きの樹液じゅえきなどから作つくる、弾力だんりょくがあり水すいを通とおさない素材そざい。
  2. 2
    (英えい)消けしゴムイギリス英語えいごで消けしゴムを rubber と呼よぶ。米べい語ごでは eraser。

例文れいぶん

  • These boots are made of rubber, so my feet stayed dry in the rain.

    この長靴ながぐつはゴムでできているので、雨あめでも足あしがぬれなかった。

  • Can I borrow your rubber? I made a mistake in my notebook.

    消けしゴムを貸かしてくれる?ノートで書かき間違まちがえたんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
made of rubberゴム製せいの
a rubber band輪わゴム
rubber bootsゴム長靴ながぐつ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

rubber は素材そざいの「ゴム」が中心ちゅうしん義ぎで、rubber band(輪わゴム)、rubber boots(ゴム長靴ながぐつ)、rubber gloves(ゴム手袋てぶくろ)など複合語ふくごうごが多おおい。注意ちゅうい点てんとして、英国えいこく英語えいごでは「消けしゴム」を rubber と呼よぶが、アメリカ英語えいごでは rubber が口語こうごで別べつの意味いみ(避妊ひにん具ぐ)を持もつため、米国べいこくでは消けしゴムは必かならず eraser を使つかう。動詞どうし・形容詞けいようしの rub(こする)と同根どうこんで、「こすって字じを消けすもの」が rubber の原義げんぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし rub(こする)+ -er から。「こするもの」が原義げんぎで、まず消けしゴムを指さし、のちに同どう素材そざいの弾性だんせい物質ぶっしつ「ゴム」全般ぜんぱんを表あらわすようになった。

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