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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

ridge

リッジ/rɪdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    尾根おね、山やまの背せ山やまの頂いただきをつなぐ、細長ほそながく連つらなった高たかまり。
  2. 2
    (細長ほそながい)隆起りゅうき、畝うね(うね)屋根やねの棟むね、波頭なみがしら、畑はたけの畝うねなど、線せん状じょうに盛もり上あがった部分ぶぶん。

例文れいぶん

  • From the ridge, we could see the entire valley spread out below.

    尾根おねからは、谷たに全体ぜんたいが眼下がんかに広ひろがっているのが見みえた。

  • The hikers followed the narrow ridge to the summit.

    登山とざん者しゃたちは細ほそい尾根おねをたどって頂上ちょうじょうを目指めざした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a mountain ridge山やまの尾根おね
along the ridge尾根おね沿ぞいに
a narrow ridge細ほそい尾根おね

類義語るいぎご

crest

反意語はんいご

valleytrough

ニュアンス・使つかい分わけ

ridge は「細長ほそながく線せん状じょうに盛もり上あがった高たかまり」が core で、地理ちりでは mountain ridge(尾根おね)が代表だいひょう的てきだが、屋根やねの棟むね、波なみの峰みね、畑はたけの畝うね、海底かいてい山脈さんみゃく(mid-ocean ridge)など幅広はばひろく使つかう。山やまの最高さいこう線せんという意味いみでは crest(山頂さんちょう線せん・波頭なみがしら)に近ちかい。くぼんだ valley(谷たに)や trough(谷間たにま・気圧きあつの谷たに)と対たいをなす。理科りかの地学ちがく・天気てんき図ずでも頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご hrycg(背せ・背骨せぼね)から。「背中せなかのように細長ほそながく盛もり上あがったもの」が原義げんぎ。

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