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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

reportage

レポルタージュ / リポーティジ/ˌrepɔːrˈtɑːʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (現地げんちからの)報道ほうどう、ルポルタージュ(事実じじつを踏ふまえた取材しゅざいに基もとづく記事きじ・文章ぶんしょう)ジャーナリズムの文体ぶんたい・ジャンルを指さすことが多おおい。
  2. 2
    報道ほうどうすること、取材しゅざい報告ほうこくという行為こういそのもの不ふ可算かさん名詞めいしとして総称そうしょう的てきに使つかう。

例文れいぶん

  • Her firsthand reportage gave readers a vivid sense of the disaster.

    彼女かのじょの現地げんちからの報道ほうどうは、読者どくしゃに災害さいがいのありさまを生々なまなましく伝つたえた。

  • The magazine is known for its in-depth reportage on social issues.

    その雑誌ざっしは、社会しゃかい問題もんだいについての掘ほり下さげた報道ほうどうで知しられている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
firsthand reportage現地げんち・直接ちょくせつ取材しゅざいの報道ほうどう
in-depth reportage掘ほり下さげた報道ほうどう
war reportage戦争せんそう報道ほうどう

類義語るいぎご

反意語はんいご

commentaryeditorial

ニュアンス・使つかい分わけ

reportage はフランス語ご由来ゆらいでやや格調かくちょう高たかい語感ごかんを持もち、単たんなる report(個々ここの報告ほうこく書しょ・記事きじ)よりも「事実じじつ取材しゅざいに基もとづく報道ほうどう文学ぶんがく・報道ほうどうジャンル」というニュアンスがある。coverage(ある話題わだいの報道ほうどう量りょう・取とり上あげ方かた)と比くらべると、reportage は書かき手てが現場げんばに入はいって観察かんさつ・描写びょうしゃする手法しゅほうを強調きょうちょうする。意見いけんを述のべる commentary や editorial(社説しゃせつ)と対比たいひされ、あくまで事実じじつの描写びょうしゃが中心ちゅうしんという点てんが核心かくしん。発音はつおんもフランス風ふうに語尾ごびを「ジュ」と読よむ点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご reportage(reporter 報道ほうどうする + -age 行為こうい・集合しゅうごうを表あらわす接尾せつび辞じ)から英語えいごに取とり入いれられた。

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