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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

ray

レイ/reɪ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    光線こうせん、一筋ひとすじの光ひかり光源こうげんから細ほそい線せんのように伸のびる光ひかり。日光にっこうの筋すじなど。
  2. 2
    (わずかな)希望きぼうの光ひかり、きざしa ray of hope の形かたちで、わずかな希望きぼうを表あらわす比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • The first rays of the sun woke me up this morning.

    今朝けさ、最初さいしょの日ひの光ひかりが私わたしを目覚めざめさせた。

  • A single ray of light came through the curtains.

    一筋ひとすじの光ひかりがカーテンの間まから差さし込こんできた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a ray of sunlight日光にっこうの一筋ひとすじ
the sun's rays太陽たいようの光線こうせん
a ray of hope一筋ひとすじの希望きぼう
ultraviolet rays紫外線しがいせん

類義語るいぎご

beamshaft

ニュアンス・使つかい分わけ

ray は「細ほそく伸のびる一筋ひとすじの光ひかり」を指さす可算かさん名詞めいしで、太陽光たいようこうや放射線ほうしゃせんを表あらわす(X-rays = エックス線せん、ultraviolet rays = 紫外線しがいせん)。beam(光線こうせん・ビーム)が懐中かいちゅう電灯でんとうやレーザーのような幅はばのある束たばを指さすのに対たいし、ray はより細ほそい一いち本ほんの筋すじという感覚かんかく。比喩ひゆの a ray of hope(一縷いちるの希望きぼう)は決きまり文句もんく。同音どうおんの Ray(人名じんめい)や別べつ語ごの ray(エイという魚さかな)と混同こんどうしないよう文脈ぶんみゃくで判断はんだんする。light(光ひかり全般ぜんぱん)より具体ぐたい的てきに「筋すじ」を強調きょうちょうする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご rai(光線こうせん)← ラテン語ご radius(棒ぼう・車輪しゃりんのスポーク・光線こうせん)から。radius(半径はんけい)と同どう語源ごげん。

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