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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

quintessence

クインテッセンス/kwɪnˈtesəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (あるものの)真髄しんずい、本質ほんしつ、最もっとも純粋じゅんすいな核心かくしん「これぞまさに〜というもの」の極致きょくちを指さす。
  2. 2
    (〜の)典型てんけい、究極きゅうきょくの見本みほん(the quintessence of ...)

例文れいぶん

  • Her calm under pressure was the quintessence of professionalism.

    重圧じゅうあつの中なかでの彼女かのじょの冷静れいせいさは、プロ意識いしきの真髄しんずいだった。

  • That little café captures the quintessence of old Paris.

    あの小ちいさなカフェは、古ふるきパリの真髄しんずいをとらえている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the quintessence of〜の真髄しんずい
capture the quintessence本質ほんしつをとらえる

類義語るいぎご

essenceepitomeembodimentarchetype

ニュアンス・使つかい分わけ

quintessence は essence(本質ほんしつ)より格調かくちょう高たかく強つよ意い的てきで、「数かずある中なかでも最もっとも純粋じゅんすい・典型てんけい的てきな核心かくしん」を指さす。語源ごげんは中世ちゅうせいの自然しぜん哲学てつがくで、地ち・水みず・火ひ・風かぜの四大しだいに次つぐ「第だい五ごの元素げんそ(天体てんたいを構成こうせいする完璧かんぺきな精髄せいずい)」のこと。そこから「最もっとも純粋じゅんすい・完璧かんぺきなもの」の意いになった。形容詞けいようし quintessential(典型てんけい的てきな・真髄しんずいをなす)が特とくに頻出ひんしゅつで、the quintessential X(まさに典型てんけい的てきなX)の形かたちで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご quinta essentia=「第だい五ごの元素げんそ」。古代こだい・中世ちゅうせいの宇宙うちゅう論ろんで四よん大だい元素げんそを超こえる天上てんじょうの純粋じゅんすいな精髄せいずいを指さしたことに由来ゆらい。

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