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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

qualitative research

クオリタティブ・リサーチ/ˈkwɒlɪtətɪv rɪˈsɜːrtʃ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    質的しつてき研究けんきゅうインタビューや観察かんさつなどを通つうじ、数値すうち化かしにくい意味いみ・経験けいけん・文脈ぶんみゃくを言葉ことばで記述きじゅつ・分析ぶんせきする研究けんきゅう手法しゅほう。量的りょうてき研究けんきゅうと対たいをなす。

例文れいぶん

  • She chose qualitative research because she wanted to understand why people felt isolated, not just how many did.

    彼女かのじょは、孤立こりつを感かんじる人ひとが何なん人にんいるかではなく、なぜそう感かんじるのかを理解りかいしたかったので質的しつてき研究けんきゅうを選えらんだ。

  • In qualitative research, the depth of each interview matters more than the size of the sample.

    質的しつてき研究けんきゅうでは、サンプルの大おおきさよりも一ひとつひとつのインタビューの深ふかさが重要じゅうようである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
conduct qualitative research質的しつてき研究けんきゅうを行おこなう
qualitative research methods質的しつてき研究けんきゅう法ほう
qualitative and quantitative research質的しつてき研究けんきゅうと量的りょうてき研究けんきゅう

反意語はんいご

quantitative research

ニュアンス・使つかい分わけ

qualitative research は形容詞けいようし qualitative(質しつに関かんする)が research を修飾しゅうしょくする複合語ふくごうごで、数値すうちで頻度ひんどや量りょうを測はかる quantitative research(量的りょうてき研究けんきゅう)と明確めいかくに対比たいひされる。社会しゃかい科学かがく・看護かんご・教育きょういくの方法ほうほう論ろんで必須ひっすの用語ようご。インタビュー・参与さんよ観察かんさつ・テキスト分析ぶんせきなど「言葉ことばのデータ」を扱あつかう点てんが核かくで、統計とうけい的てき一般いっぱん化かより文脈ぶんみゃくに根ねざした意味いみの解釈かいしゃくを重視じゅうしする。形容詞けいようし qualitative 単独たんどくでは「(量りょうに対たいして)質しつの」「上質じょうしつの」の意いもあるが、research と結むすぶとこの方法ほうほう論ろん専用せんようの含ふくみになる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご qualis(どのような)に由来ゆらいする quality(質しつ)の形容詞けいようし qualitative と、re-(再ふたたび)+ cercier(探さがし回まわる)系けいの research(探究たんきゅう)を組み合わせくみあわせた語かたり。

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