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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

proprietary

プロプライエタリー/prəˈpraɪətri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (技術ぎじゅつ・情報じょうほうなどが)専有せんゆうの、特許とっきょや商標しょうひょうで守まもられたある企業きぎょう・個人こじんだけが法的ほうてきに所有しょゆう・支配しはいし、他者たしゃが自由じゆうに使つかえないさまを表あらわす。IT・ビジネスで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    所有しょゆう者しゃの、所有しょゆう権けんに関かんする所有しょゆうしていることや、所有しょゆう意識いしきを示しめす一般いっぱん的てき用法ようほう(a proprietary attitude = わが物顔ものがおの態度たいど)。

例文れいぶん

  • The firm guards its proprietary software so rivals cannot copy it.

    その会社かいしゃは、競合きょうごうに複製ふくせいされないよう自社じしゃ専有せんゆうのソフトウェアを厳重げんじゅうに守まもっている。

  • He spoke about the project with a proprietary pride, as if he alone had built it.

    彼かれは自分じぶん一いち人にんで作つくったかのように、わが物顔ものがおの誇ほこりを込こめてその企画きかくについて語かたった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
proprietary technology専有せんゆう技術ぎじゅつ
proprietary software独占どくせんソフトウェア
proprietary information企業きぎょう秘密ひみつ情報じょうほう

類義語るいぎご

exclusivepatentedprivate

反意語はんいご

open-sourcepublicgeneric

ニュアンス・使つかい分わけ

proprietary は名詞めいし proprietor(所有しょゆう者しゃ・経営けいえい者しゃ)と同根どうこんの形容詞けいようしで、IT 分野ぶんやでは特とくに「ソースが公開こうかいされず一いち社しゃが握にぎる」という意味いみで open-source(公開こうかいされ誰だれでも使つかえる)の対義語たいぎごとして頻出ひんしゅつする。proprietary software, proprietary format がその典型てんけい。もう一ひとつの「わが物顔ものがおの」義ぎは a proprietary tone のように所有しょゆう意識いしき・独占どくせん欲よくを表あらわし、しばしば皮肉ひにくを帯おびる。名詞めいし propriety(礼儀れいぎ正ただしさ)と綴つづりが近ちかいが別べつ語ごなので混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご proprietas(所有しょゆう・固有こゆう性せい、proprius = 自分じぶん自身じしんの)から。「自分じぶんのものである性質せいしつ」が原義げんぎ。

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