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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

profundity

プロファンディティ/prəˈfʌndəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (思想しそう・感情かんじょうなどの)深遠しんえんさ、奥深おくふかさ知的ちてき・精神せいしん的てきな深ふかさ。
  2. 2
    (複数ふくすう形けい profundities で)深遠しんえんな言葉ことば、含蓄がんちくある考えかんがえ

例文れいぶん

  • The poem is admired for the profundity of its insight into grief.

    その詩しは、悲かなしみへの洞察どうさつの深ふかさゆえに称賛しょうさんされている。

  • Beneath his casual jokes lay a surprising profundity.

    彼かれの何気なにげない冗談じょうだんの下したには、驚おどろくほどの奥深おくふかさが潜ひそんでいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
profundity of thought思想しそうの深ふかさ
intellectual profundity知的ちてき深遠しんえんさ
utter profundities含蓄がんちくある言葉ことばを述のべる

類義語るいぎご

depthprofoundnessinsightfulness

反意語はんいご

shallownesssuperficialitytriviality

ニュアンス・使つかい分わけ

profundity は形容詞けいようし profound の名詞めいしで、「思想しそう・感情かんじょう・洞察どうさつの知的ちてきな深ふかさ」を指さす。物理ぶつり的てきな『深ふかさ』には通常つうじょう depth を使つかい、profundity はもっぱら抽象ちゅうしょう的てき・精神せいしん的てきな深遠しんえんさに限かぎられる点てんが特徴とくちょう。複数ふくすう profundities にすると「もったいぶった深遠しんえんな言葉ことば」とやや皮肉ひにくに響ひびくこともある。反意語はんいご superficiality(浅薄せんばくさ)と対たいで覚おぼえると効果こうか的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご profundus(pro=前まえに + fundus=底そこ)「底そこが深ふかい」から。foundation・fund と同根どうこん。

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