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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

preserve nature

プリザーブ ネイチャー/prɪˈzɜːv ˈneɪtʃər/動詞どうし句く

意味いみ

  1. 1
    自然しぜんを守まもる、自然しぜんを保全ほぜんする森もり・川かわ・野生やせい生物せいぶつなどを今いまの状態じょうたいのまま将来しょうらいに残のこすために守まもること。

例文れいぶん

  • National parks were created to preserve nature for future generations.

    国立こくりつ公園こうえんは、未来みらいの世代せだいのために自然しぜんを守まもろうとして作つくられた。

  • We must preserve nature so that wild animals have a home.

    野生やせい動物どうぶつがすみかを持もてるよう、私わたしたちは自然しぜんを守まもらなければならない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
preserve nature for〜のために自然しぜんを守まもる
preserve the natural environment自然環境しぜんかんきょうを保全ほぜんする
help preserve nature自然しぜん保護ほごに役立やくだつ

類義語るいぎご

protect natureconserve nature

反意語はんいご

destroy naturedamage nature

ニュアンス・使つかい分わけ

preserve nature の preserve は「今いまの状態じょうたいを変かえずにそのまま保たもつ・残のこす」点てんが核かくで、危険きけんから積極せっきょく的てきに守まもる protect より「手てをつけず元もとのまま維持いじする」含ふくみが強つよい。よく似にた conserve は「資源しげんを無駄むだなく賢かしこく使つかいながら守まもる」ニュアンスがあり、preserve はより「そっとしておく」方向ほうこう。食品しょくひんを preserve(保存ほぞんする)の意味いみと同おなじ語かたりで、「失うしなわないよう保たもつ」が共通きょうつうの核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praeservare(prae 前まえもって + servare 保たもつ)から。「前まえもって保たもっておく」が原義げんぎ。

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