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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

predisposing factor

プリディスポージング・ファクター/ˌpriːdɪˈspoʊzɪŋ ˈfæktər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    素因そいん、なりやすくする要因よういんある病気びょうきや問題もんだいに対たいして、もともと罹かかりやすい・陥おちいりやすい状態じょうたいを作つくる背景はいけい的てきな要因よういん。

例文れいぶん

  • A family history of the illness is a major predisposing factor.

    その病気びょうきの家族かぞく歴れきは、主要しゅような素因そいんの一ひとつである。

  • Doctors distinguish predisposing factors from the events that actually trigger an episode.

    医師いしは、素因そいんと、発作ほっさを実際じっさいに引ひき起おこす出来事できごととを区別くべつする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a predisposing factor for〜の素因そいん
genetic predisposing factor遺伝いでん的てき素因そいん
identify predisposing factors素因そいんを特定とくていする

類義語るいぎご

risk factorunderlying factor

反意語はんいご

protective factor

ニュアンス・使つかい分わけ

predisposing factor は動詞どうし predispose(あらかじめ〜の傾向けいこうを与あたえる)の現在げんざい分詞ぶんし+ factor で、医学いがく・心理しんり学がくで病気びょうきの成なり立たちを語かたる際さいの専門せんもん語ご。発症はっしょうを「実際じっさいに引ひき起おこす」precipitating factor(誘発ゆうはつ要因よういん)や「悪化あっかを長引ながびかせる」perpetuating factor と区別くべつされ、あくまで「もともと罹かかりやすくする土台どだい」を指さす点てんが核かく。広ひろい risk factor の中なかでも「素質そしつ・体質たいしつ的てきな背景はいけい」に焦点しょうてんを当あてる硬かたい語かたり。反対はんたいに発症はっしょうを防ふせぐのは protective factor。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご prae-(あらかじめ)+dis-+ponere(置おく)に由来ゆらいする dispose(傾向けいこうを与あたえる)に pre- を重かさねた predispose の分詞ぶんし形がた。

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