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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

predation

プリデイション / プレデーション/prɪˈdeɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    捕食ほしょく。ある動物どうぶつ(捕食ほしょく者しゃ)が他たの動物どうぶつ(被ひ食しょく者しゃ)を捕とらえて食たべること生態系せいたいけいのバランスを保たもつ働はたらきをする。

例文れいぶん

  • Predation keeps the population of plant-eating animals in check.

    捕食ほしょくは、植物しょくぶつを食たべる動物どうぶつの個体こたい数すうを抑おさえる働はたらきをする。

  • Many small fish hide in coral to avoid predation.

    多おおくの小しょう魚さかなは捕食ほしょくを避さけるためサンゴに隠かくれる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
avoid predation捕食ほしょくを避さける
the risk of predation捕食ほしょくされる危険きけん
predation pressure捕食ほしょく圧

類義語るいぎご

hunting

ニュアンス・使つかい分わけ

predation は predator(捕食ほしょく者しゃ)・prey(獲物えもの)と同おなじ語根ごこん praeda(獲物えもの)を持もち、「捕とらえて食たべるという現象げんしょうそのもの」を抽象ちゅうしょう名詞めいしで表あらわす。predator が「食たべる側がわの動物どうぶつ」を指さすのに対たいし、predation は「捕食ほしょくという関係かんけい・出来事できごと」を指さす点てんを区別くべつしたい。生態系せいたいけいの長文ちょうぶんでは、捕食ほしょく者しゃと被ひ食しょく者しゃの数かずが互たがいに影響えいきょうし合あう様子ようすを説明せつめいする文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。symbiosis(共生きょうせい)と並ならんで、種たね間かん関係かんけいを表あらわす重要じゅうよう語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご praedari(獲物えものをとる)由来ゆらい。praeda(獲物えもの)から「捕とらえて食たべること」が原義げんぎ。

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