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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

poaching

ポーチング/ˈpoʊtʃɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    密猟みつりょう、密漁みつりょう(法律ほうりつに反はんして野生やせい動物どうぶつを捕獲ほかくすること)通常つうじょうは不ふ可算かさん。
  2. 2
    (人材じんざいなどの)引ひき抜ぬき他社たしゃの社員しゃいんや顧客こきゃくを奪うばう比喩ひゆ。
  3. 3
    (料理りょうり)ポーチ(卵たまごなどを湯ゆで静しずかにゆでること)poached egg = ポーチドエッグ。

例文れいぶん

  • Rangers patrol the reserve day and night to stop the poaching of elephants.

    監視かんし員いんたちは、象ぞうの密猟みつりょうを止とめるために保護ほご区くを昼夜ちゅうやパトロールしている。

  • The firm accused its rival of poaching its best engineers.

    その会社かいしゃは、最もっとも優秀ゆうしゅうな技術ぎじゅつ者しゃを引ひき抜ぬいたとしてライバル社しゃを非難ひなんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
illegal poaching違法いほうな密猟みつりょう
anti-poaching patrol密猟みつりょう対策たいさくパトロール
poaching of staff人材じんざいの引ひき抜ぬき

類義語るいぎご

huntingillegal hunting

ニュアンス・使つかい分わけ

中立ちゅうりつ的てきな hunting(狩猟しゅりょう)と違ちがい、poaching には必かならず「無む許可きょか・違法いほう」という含ふくみがある。同おなじ語かたりが「人材じんざいの引ひき抜ぬき」「卵たまごのポーチ」という全まったく別べつの意味いみも持もつ多義たぎ語ごで、文脈ぶんみゃく依存いぞんが強つよい。動詞どうし poach、密猟みつりょう者しゃ poacher も頻出ひんしゅつ。環境かんきょう問題もんだいでは rhino / elephant poaching の形かたちでよく出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご pocher(袋ふくろに入いれる、突つく)から。「こっそり袋ふくろに詰つめて持もち去さる」が原義げんぎとされる。

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