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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

placebo

プラシーボ / プラセボ/pləˈsiːboʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    偽薬ぎやく、プラセボ(有効ゆうこう成分せいぶんを含ふくまない、本物ほんものの薬くすりに見みせかけた物質ぶっしつ)臨床りんしょう試験しけんで比較ひかく対照たいしょうに用もちいる。
  2. 2
    気休きやすめ(実効じっこうはないが心理しんり的てきに安心あんしんさせるもの)比喩ひゆ的てきに使つかわれることもある。

例文れいぶん

  • Half of the patients received the real drug and half received a placebo.

    患者かんじゃの半数はんすうは本物ほんものの薬くすりを、もう半数はんすうは偽薬ぎやくを受うけ取とった。

  • Even a placebo can ease pain if the patient believes it will work.

    患者かんじゃが効きくと信しんじていれば、偽薬ぎやくでさえ痛いたみを和やわらげることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
placebo effectプラセボ効果こうか
placebo group偽薬ぎやく投与とうよ群ぐん
give a placebo偽薬ぎやくを与あたえる

類義語るいぎご

dummy pillsugar pill

反意語はんいご

active drugactive treatment

ニュアンス・使つかい分わけ

placebo は薬効やっこうのない「偽薬ぎやく」を指さし、臨床りんしょう試験しけんで本物ほんものの薬くすりと比較ひかくして効果こうかを検証けんしょうするための対照たいしょうとして使つかわれる。中心ちゅうしんとなる表現ひょうげん placebo effect(プラセボ効果こうか)は「効きくと信しんじることで実際じっさいに症状しょうじょうが改善かいぜんする現象げんしょう」を指さし、心こころと体からだのつながりを示しめす例れいとして頻出ひんしゅつする。複数ふくすう形けいは placebos。発音はつおんは「プラシーボ」と語尾ごびを伸のばす点てんに注意ちゅうい。反対はんたい概念がいねんは薬効やっこうを持もつ active drug。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご placebo(私わたしは喜よろこばせるだろう、placere=喜よろこばせる)から。「患者かんじゃを安心あんしんさせるもの」の意いで医学いがくに転用てんようされた。

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