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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

phytoplankton

ファイトプランクトン / フィトプランクトン/ˌfaɪtoʊˈplæŋktən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    植物しょくぶつプランクトン(光合成こうごうせいを行おこなう海うみや湖みずうみの微小びしょうな浮遊生物ふゆうせいぶつ)海洋かいよう生態系せいたいけいの基礎きそをなし、地球ちきゅうの酸素さんその多おおくを生うみ出だす。集合しゅうごう名詞めいしとして扱あつかわれ、通常つうじょうは不ふ可算かさん。

例文れいぶん

  • Phytoplankton near the surface use sunlight to produce a large part of the oxygen we breathe.

    水面すいめん近ちかくの植物しょくぶつプランクトンは日光にっこうを使つかって、私わたしたちが吸すう酸素さんその大だい部分ぶぶんを作つくり出だす。

  • When the water warms, blooms of phytoplankton can color the sea a vivid green.

    水みずが温あたたまると、植物しょくぶつプランクトンの大だい発生はっせいが海うみを鮮あざやかな緑色りょくしょくに染そめることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
phytoplankton bloom植物しょくぶつプランクトンの大だい発生はっせい
marine phytoplankton海洋かいよう植物しょくぶつプランクトン
phytoplankton production植物しょくぶつプランクトンの生産せいさん量りょう

類義語るいぎご

microalgae

ニュアンス・使つかい分わけ

phyto-(植物しょくぶつの)+ plankton(漂ただようもの)で「光合成こうごうせいをする側がわの」プランクトンを指さし、動物どうぶつプランクトン zooplankton と対たいをなす。plankton 全般ぜんぱんを漠然ばくぜんと言いうのとは違ちがい、酸素さんそ生産せいさん・炭素たんそ固定こていの主役しゅやくという生態せいたい学がく的てき役割やくわりが含意がんいされる点てんが特徴とくちょう。日常にちじょう会話かいわよりも環境かんきょう・海洋かいよう科学かがくの文脈ぶんみゃくで使つかわれる硬かたい専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご phyton(植物しょくぶつ)+ plankton(漂ただようもの、planktos=漂ただよう)から。19世紀せいき末まつに海洋かいよう学がくで造つくられた語かたり。

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