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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

phenotype

フェノタイプ / フィーノタイプ/ˈfiːnətaɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    表現ひょうげんがた生物せいぶつ実際じっさいしめす、える・測定そくていできる形質けいしつたかさ・毛色けいろ血液けつえきがたなど)遺伝子いでんし環境かんきょう両方りょうほう影響えいきょうまる。

例文れいぶん

  • An organism's phenotype is shaped by both its genes and its surroundings.

    生物せいぶつ表現ひょうげんがたは、遺伝子いでんし環境かんきょう両方りょうほうによってかたちづくられる。

  • Two mice with the same genes can still develop a different phenotype.

    おな遺伝子いでんしひきのネズミでも、ことなる表現ひょうげんがたそだつことがある。

よく使つかかたち・コロケーション

  • express a phenotype(表現ひょうげんがた発現はつげんする)
  • observable phenotype(観察かんさつできる表現ひょうげんがた
  • phenotype and genotype(表現ひょうげんがた遺伝子いでんしがた

類義語るいぎご

observable trait

反意語はんいご

genotype

ニュアンス・使つか

phenotype は「そとあらわれた形質けいしつ」をし、設計せっけいにあたる genotype(遺伝子いでんしがた)とかならたいおぼえる。おなじ genotype でも環境かんきょう次第しだいで phenotype はわりうるため、生物せいぶつがく長文ちょうぶんでは「genes vs. environment」の対比たいひとともに頻出ひんしゅつする。語頭ごとうの pheno-(あらわれる)が trait(形質けいしつ)を限定げんていするてんさえると意味いみ固定こていしやすい。形容詞けいようしは phenotypic。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ phainein(あらわれる・しめす)+ typos(かた)から。「あらわれたかた」が原義げんぎ

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