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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

pesticide

ペスティサイド/ˈpestɪsaɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    害虫がいちゅう・雑草ざっそう・菌きんなど作物さくもつの敵てきを殺ころすための薬剤やくざい、農薬のうやく虫むし・草くさ・菌きんを対象たいしょうとする薬くすりの総称そうしょう。

例文れいぶん

  • Heavy use of pesticide can leave harmful traces on vegetables.

    農薬のうやくを大量たいりょうに使つかうと野菜やさいに有害ゆうがいな残留ざんりゅう物ぶつが残のこることがある。

  • The farmer switched to natural methods instead of pesticide.

    その農家のうかは農薬のうやくの代かわりに自然しぜんな方法ほうほうに切きり替かえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pesticide use農薬のうやくの使用しよう
spray pesticide農薬のうやくを散布さんぷする
pesticide residue農薬のうやくの残留ざんりゅう

類義語るいぎご

insecticideagrochemical

ニュアンス・使つかい分わけ

pesticide は「害がいになる生いき物もの(pest)を殺ころすもの」の総称そうしょうで、虫むしを狙ねらう insecticide、雑草ざっそうを狙ねらう herbicide、菌きんを狙ねらう fungicide をすべて含ふくむ上位じょうい語ご。語尾ごび -cide は「殺ころすもの」を表あらわし、suicide(自殺じさつ)や genocide(大量たいりょう虐殺ぎゃくさつ)と同おなじ要素ようそ。organic(有機ゆうき)農業のうぎょうではこの pesticide を避さける点てんが頻出ひんしゅつテーマ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご pestis「疫病やくびょう・害がい」+ -cide「殺ころすもの(caedere=切きる・殺ころす)」から成なる語かたり。

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