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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

permeability

パーミアビリティ/ˌpɜːrmiəˈbɪlɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    液体えきたい・気体きたいなどを通とおしやすい性質せいしつ、透過とうか性せい・浸透しんとう性せい物理ぶつり・地質ちしつ・生物せいぶつの語かたり。膜まくや土壌どじょうなどについて言いう。

例文れいぶん

  • The high permeability of the sandy soil lets rainwater drain away quickly.

    砂すな質しつ土壌どじょうの高たかい透過とうか性せいにより、雨水あまみずは素早すばやく流ながれ去さる。

  • Scientists measured the permeability of the membrane to different gases.

    科学かがく者しゃたちは、さまざまな気体きたいに対たいするその膜まくの透過とうか性せいを測定そくていした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
high permeability高たかい透過とうか性せい
low permeability低ひくい透過とうか性せい
permeability of the membrane膜まくの透過とうか性せい

類義語るいぎご

porosity

反意語はんいご

impermeability

ニュアンス・使つかい分わけ

permeability は形容詞けいようし permeable(通とおす)の名詞めいし形がたで、「物質ぶっしつがどれだけ液体えきたいや気体きたいを通とおすか」を表あらわす。穴あなの多おおさそのものを指さす porosity と近ちかいが、permeability は「実際じっさいに流体りゅうたいが通とおり抜ぬけやすいか」という機能きのう面めんに焦点しょうてんがある。地質ちしつ学がく(岩石がんせきの透水とうすい性せい)・生物せいぶつ学がく(細胞さいぼう膜まくの透過とうか性せい)・物理ぶつり学がく(透とおる磁率りつ)など分野ぶんやで具体ぐたい像ぞうは変かわる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご permeare(通とおり抜ぬける、per- + meare=行いく)に由来ゆらいする permeable の名詞めいし形がた。

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