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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

outcome

アウトカム/ˈaʊtkʌm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (最終さいしゅう的てきな)結果けっか、成なり行ゆき、成果せいか過程かていを経へて最後さいごに生しょうじた結末けつまつ。試合しあい・選挙せんきょ・交渉こうしょうなどの帰結きけつに多用たよう。

例文れいぶん

  • No one could predict the outcome of such a close match.

    これほど接戦せっせんの試合しあいの結果けっかは、誰だれにも予想よそうできなかった。

  • A peaceful outcome depends on both sides making concessions.

    平和へいわ的てきな結果けっかは、双方そうほうが譲歩じょうほするかどうかにかかっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the outcome of〜の結果けっか
a successful outcome成功せいこうという結果けっか
the final outcome最終さいしゅう的てきな結末けつまつ

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

outcome は「過程かていを経へて出でてきた最終さいしゅう的てきな結末けつまつ」を中立ちゅうりつ的てきに指さし、良よし悪わるしのどちらにも使つかえる。result とほぼ同義どうぎだが、result が原因げんいんへの直接的ちょくせつてきな反応はんのうを指さすのに対たいし、outcome は複数ふくすうの要因よういんが絡からんだ末すえの総合そうごう的てきな帰結きけつという含ふくみが強つよい(試合しあい・政策せいさく・治療ちりょうの成果せいかなど)。意図いとせず生しょうじた負ふの結果けっかには consequence が、くだけた口語こうごの「結局けっきょくの成なり行ゆき」には upshot が使つかわれる。原因げんいん cause と帰結きけつ outcome は対たいをなす。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご ūtcuman(out 外そとへ + come 来くる)から。「外そとへ出でてくるもの=結果けっかとして現あらわれるもの」が原義げんぎ。

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