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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

oedipal

エディパル / イーディパル/ˈiːdɪpəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    エディプス的てきな(親おやへの無意識むいしきの愛憎あいぞうに関かかわる)フロイト理論りろんで、子こが異性いせいの親おやに向むける無意識むいしきの欲望よくぼうと、同性どうせいの親おやへの対抗たいこう心しんに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • The critic reads the hero's rivalry with his father as an oedipal conflict.

    批評ひひょう家かはその主人公しゅじんこうの父ちちとの対立たいりつを、エディプス的てきな葛藤かっとうとして読よむ。

  • Freud saw oedipal desires as a normal stage in a child's development.

    フロイトはエディプス的てきな欲望よくぼうを、子こどもの発達はったつにおける正常せいじょうな段階だんかいとみなした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
oedipal conflictエディプス的てき葛藤かっとう
oedipal complexエディプス・コンプレックス
oedipal desireエディプス的てき欲望よくぼう

ニュアンス・使つかい分わけ

oedipal はフロイト精神せいしん分析ぶんせきの専門せんもん語ごで、ギリシャ悲劇ひげきの主人公しゅじんこうオイディプス(父ちちを殺ころし母ははと結むすばれる)にちなむ。中核ちゅうかく句くは oedipal complex(エディプス・コンプレックス)。アメリカ綴つづり oedipal、イギリス綴つづり Oedipal/œdipal もある。文学ぶんがく・映画えいが批評ひひょうで「父子ふしの対立たいりつや母ははへの執着しゅうちゃく」を象徴しょうちょう的てきに語かたる際さいに多用たようされる、心理しんり学がく・人文じんぶん学がくのレジスター。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ神話しんわの王おうオイディプス(Oedipus)の名なから。フロイトが幼児ようじ期きの親おやへの無意識むいしきの愛憎あいぞうを表あらわす術語じゅつごに用もちいた。

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