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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

nervous

ナーバス/ˈnɜːvəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (これから先さきのことを)緊張きんちょうした、不安ふあんな、どきどきした試験しけんや本番ほんばんの前まえの落おち着つかない気持きもちを表あらわす。
  2. 2
    神経質しんけいしつな、気きにしやすい性格せいかくとして些細ささいなことを心配しんぱいしがちなさまにも使つかう。

例文れいぶん

  • She felt nervous before her first job interview.

    彼女かのじょは初はじめての就職しゅうしょく面接めんせつの前まえに緊張きんちょうしていた。

  • Don't be so nervous; you've practiced enough.

    そんなに緊張きんちょうしないで。十分じゅうぶんに練習れんしゅうしたのだから。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
feel nervous緊張きんちょうする
nervous about〜が不安ふあんで
get nervous緊張きんちょうしてくる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

nervous は「これから起おこることへの落おち着つかない緊張きんちょう」を表あらわし、前置詞ぜんちし about を伴ともなって不安ふあんの対象たいしょうを示しめす。worried が問題もんだいの結果けっかを案あんじる「心配しんぱい」なのに対たいし、nervous は本番ほんばん前まえのそわそわ感かんに焦点しょうてんがある。語源ごげんは nerve(神経しんけい)で、形容詞けいようしには「神経質しんけいしつな」性格せいかくの意いもある。日本語にほんごの「ナーバスになる」もこの語かたりからだが、英語えいごでは get/feel nervous と動詞どうしを伴ともなう点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご nervosus(nervus = 神経しんけい・腱けん)から。「神経しんけいの」が原義げんぎで、のちに「神経質しんけいしつな・不安ふあんな」の意いに転てんじた。

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