メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

mushroom

マッシュルーム/ˈmʌʃruːm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    キノコかさ(cap)と柄え(stem)を持もち、森もりや草地くさじなど湿しめった場所ばしょに生はえる菌類きんるい。食用しょくようのものも毒どくのものもある。
  2. 2
    (動詞どうしで)急速きゅうそくに増ふえるmushroom の動詞どうし用法ようほうで「キノコのように一気いっきに増ふえる・大おおきくなる」を表あらわす。

例文れいぶん

  • We picked some mushrooms in the forest.

    私わたしたちは森もりでキノコをいくつかとった。

  • Some mushrooms are good to eat, but others are dangerous.

    食たべられるキノコもあるが、危険きけんなものもある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
wild mushrooms野生やせいのキノコ
pick mushroomsキノコをとる
poisonous mushrooms毒どくキノコ

類義語るいぎご

fungus

ニュアンス・使つかい分わけ

mushroom は食用しょくよう・毒どくの区別くべつが重要じゅうようで、毒どくのあるものは poisonous mushroom や toadstool(毒どくキノコ)と呼よんで区別くべつされることがある。動詞どうしとしても使つかい、mushroom(キノコのように一気いっきに増ふえる)は問題もんだいや都市としの急きゅう成長せいちょうを表あらわす比喩ひゆで頻出ひんしゅつ(例れい: costs mushroomed)。科学かがく的てきな総称そうしょうは fungus(複数ふくすう fungi)で、mushroom はそのうち目めに見みえる子こ実体じったいを指さす。日常にちじょうでは具体ぐたい名めい(shiitake など)と並ならんで食材しょくざいとして登場とうじょうする。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご mousseron から。湿しめった場所ばしょ(mousse = こけ)に生はえることに由来ゆらいするとされる。

この語ごを学まなべるコンテンツ