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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

multiculturalism

マルチカルチュラリズム/ˌmʌltiˈkʌltʃərəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    文化ぶんか主義しゅぎひとつの社会しゃかいなか複数ふくすう民族みんぞく文化ぶんか集団しゅうだんが、それぞれの伝統でんとう言語げんごたもちながら対等たいとう共存きょうぞんすることをみとめ、尊重そんちょうする政策せいさく思想しそう

例文れいぶん

  • Multiculturalism encourages minorities to keep their languages rather than abandon them.

    文化ぶんか主義しゅぎは、少数しょうすうみずからの言語げんごてるのではなくたもつことをうながす。

  • Critics claim that multiculturalism can leave communities living side by side but apart.

    批判ひはんしゃは、文化ぶんか主義しゅぎ地域ちいき社会しゃかいとなわせのまま分断ぶんだんさせかねないと主張しゅちょうする。

よく使つかかたち・コロケーション

  • embrace multiculturalism(文化ぶんか主義しゅぎれる)
  • official multiculturalism(公的こうてき文化ぶんか主義しゅぎ
  • the failure of multiculturalism(文化ぶんか主義しゅぎ失敗しっぱい

類義語るいぎご

cultural pluralismdiversity

反意語はんいご

assimilationismmonoculturalismnativism

ニュアンス・使つか

multiculturalism は「かく文化ぶんか独自どくじせいたもったまま共存きょうぞんする」てんかくで、少数しょうすう主流しゅりゅう文化ぶんかませる assimilation(同化どうか)とは正反対せいはんたい理念りねん比喩ひゆでいえばう melting pot(るつぼ)ではなく、別々べつべつ食材しょくざいならぶ salad bowl(サラダボウル)にたとえられる。カナダ・オーストラリアでは公的こうてき政策せいさく名称めいしょうでもある。形容詞けいようし multicultural とたいおぼえる政治せいじ社会しゃかい重要じゅうよう

語源ごげん由来ゆらい

multi-(おおくの)+ cultural(文化ぶんかの)+ -ism(主義しゅぎ)から。1960〜70年代ねんだいにカナダの移民いみん政策せいさくをめぐって定着ていちゃくした。

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