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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

morpheme

モーフィーム/ˈmɔːrfiːm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    形態素けいたいそ。それ以上いじょう分わけると意味いみを失うしなう、言語げんごの意味いみを持もつ最小さいしょう単位たんい。語幹ごかん・接頭せっとう辞じ・接尾せつび辞じなど言語げんご学がくの専門せんもん語ご。

例文れいぶん

  • The word unhappiness is built from three morphemes: un-, happy, and -ness.

    unhappiness という語かたりは un-、happy、-ness という三みっつの形態素けいたいそから成なる。

  • A plural -s is a single morpheme that adds meaning without standing alone.

    複数ふくすうの-sは、単独たんどくでは立たてないが意味いみを加くわえる一ひとつの形態素けいたいそだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a free morpheme自由じゆう形態素けいたいそ
a bound morpheme拘束こうそく形態素けいたいそ
split into morphemes形態素けいたいそに分わける

ニュアンス・使つかい分わけ

morpheme は phoneme と必かならずセットで区別くべつする。phoneme は「意味いみを区別くべつする最小さいしょうの音おと」(/b/ と /p/)で意味いみそのものは持もたないのに対たいし、morpheme は「意味いみを持もつ最小さいしょう単位たんい」。さらに lexeme(語彙ごい素もと)は語かたりより大おおきい抽象ちゅうしょう単位たんいなので、phoneme < morpheme < word < lexeme という大おおきさの階層かいそうで整理せいりすると混同こんどうしない。単独たんどくで語かたりになれる free morpheme(happy)と、接辞せつじのように単独たんどくで立たてない bound morpheme(-ness)の区別くべつも頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし morphemic、分野ぶんや名めい morphology(形態けいたい論ろん)も関連かんれん。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご morphē(形かたち)に -eme(言語げんご学がく上じょうの単位たんい)を付つけた造語ぞうご。phoneme の類推るいすいによる。

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