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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

meta-analysis

メタアナリシス / メタアナリスィス/ˌmetə əˈnæləsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    メタ分析ぶんせき(同おなじ問いといを扱あつかった複数ふくすうの研究けんきゅうデータを統計とうけい的てきに一ひとつにまとめ、より確たしかな結論けつろんを出だす手法しゅほう)個々ここの研究けんきゅうより信頼しんらい性せいの高たかい結論けつろんを導みちびくために使つかう。

例文れいぶん

  • A recent meta-analysis combined the data from twenty separate trials.

    最近さいきんのメタ分析ぶんせきは、別々べつべつに行おこなわれた20件けんの試験しけんのデータを統合とうごうした。

  • The meta-analysis found no clear benefit from the new drug.

    そのメタ分析ぶんせきでは、新薬しんやくに明確めいかくな効果こうかは見みられなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
conduct a meta-analysisメタ分析ぶんせきを行おこなう
a meta-analysis of studies複数ふくすう研究けんきゅうのメタ分析ぶんせき
according to the meta-analysisメタ分析ぶんせきによれば

類義語るいぎご

systematic review

ニュアンス・使つかい分わけ

meta-analysis は単たんに研究けんきゅうをまとめた review(総説そうせつ)とは違ちがい、各かく研究けんきゅうの数値すうちデータを統計とうけい的てきに再さい計算けいさんして一ひとつの効果こうか量りょうを出だす点てんが特徴とくちょう。接頭せっとう辞じ meta- は「より高次こうじの・〜についての」を表あらわし、analysis(分析ぶんせき)そのものを対象たいしょうにした「分析ぶんせきの分析ぶんせき」というイメージ。よく似にた systematic review は文献ぶんけんを体系たいけい的てきに集あつめて評価ひょうかする手続てつづき全体ぜんたいを指さし、その中なかで数量すうりょう統合とうごうを行おこなう部分ぶぶんが meta-analysis にあたる。学術がくじゅつ論文ろんぶんで頻出ひんしゅつする硬かたい専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご由来ゆらいの接頭せっとう辞じ meta-(〜を超こえた・〜についての)+ analysis(分析ぶんせき)から。1970年代ねんだいに統計とうけい学者がくしゃが作つくった比較的ひかくてき新あたらしい語かたり。

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