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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

logarithm

ロガリズム/ˈlɒɡərɪðəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (数学すうがくの)対数たいすうある数かずを得えるために底そこを何なん乗じょうすればよいかを表あらわす数かず。

例文れいぶん

  • The logarithm of one hundred to base ten is two.

    10を底そことする100の対数たいすうは2だ。

  • Scientists use a logarithm to compress very large numbers into a small scale.

    科学かがく者しゃは非常ひじょうに大おおきな数かずを小ちいさな尺度しゃくどに縮ちぢめるために対数たいすうを使つかう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
natural logarithm自然しぜん対数たいすう
the logarithm of a numberある数かずの対数たいすう
a logarithm table対数たいすう表ひょう

類義語るいぎご

log

ニュアンス・使つかい分わけ

logarithm(対数たいすう)は exponential(指数しすう)の逆ぎゃくの操作そうさで、「底そこを何なん乗じょうすればその数かずになるか」を答こたえる。たとえば 10 の 2 乗じょうが 100 なので、100 の常用じょうよう対数たいすうは 2。地震じしんのマグニチュードや音おとの大おおきさ(デシベル)のように、桁けたが大おおきく異ことなる量りょうを扱あつかいやすくするために使つかわれる。略称りゃくしょう log が数式すうしき・関数かんすう名めいとして定着ていちゃくしている。形容詞けいようしは logarithmic。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご logos(比ひ、言葉ことば)+ arithmos(数かず)からスコットランドの数学すうがく者しゃネイピアが造語ぞうご。「比ひの数かず」が原義げんぎ。

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