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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

limestone

ライムストーン/ˈlaɪmstəʊn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    石灰岩せっかいがん貝殻かいがらやサンゴの殻からが堆積たいせきしてできた、炭酸たんさんカルシウムが主成分しゅせいぶんの岩いわ。

例文れいぶん

  • Over thousands of years, water carved caves into the limestone.

    何なん千せん年ねんもかけて、水みずが石灰岩せっかいがんに洞窟どうくつを刻きざんだ。

  • Limestone is widely used to make cement and glass.

    石灰岩せっかいがんはセメントやガラスを作つくるのに広ひろく使つかわれている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a limestone cave石灰岩せっかいがんの洞窟どうくつ
limestone rock石灰岩せっかいがん
weathered limestone風化ふうかした石灰岩せっかいがん

ニュアンス・使つかい分わけ

limestone は理科りか・地学ちがくで必須ひっすの岩石がんせき名めいで、主成分しゅせいぶんの炭酸たんさんカルシウムが水みずに溶とけやすいため、long年月としつきをかけて鍾乳洞しょうにゅうどう(limestone cave)やカルスト地形ちけいを作つくる点てんが長文ちょうぶんでよく問とわれる。lime には「石灰せっかい」のほか別べつ義ぎ「ライム(柑橘かんきつ)」もあるが、limestone の lime は石灰せっかいの意い。同おなじ堆積岩たいせきがんの sandstone(砂岩さがん)と並なべて覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

lime(石灰せっかい)+ stone(石いし)の複合語ふくごうご。「石灰せっかいの石いし」の意い。

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