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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

kimono

キモノ / キモーノ/kɪˈməʊnəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    着物きもの(日本にほんの伝統でんとう衣装いしょう)袖そでが広ひろく、帯おびで締しめて着きる日本にほんの伝統でんとう的てきな長ながい丈たけの衣服いふく。

例文れいぶん

  • She wore a beautiful kimono that her grandmother had given her.

    彼女かのじょは祖母そぼがくれた美うつくしい着物きものを着きていた。

  • Many tourists try on a kimono when they visit Kyoto.

    多おおくの観光かんこう客きゃくは京都きょうとを訪おとずれると着物きものを試着しちゃくする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
wear a kimono着物きものを着きる
a silk kimono絹きぬの着物きもの
put on a kimono着物きものを着きる

類義語るいぎご

robegown

ニュアンス・使つかい分わけ

kimono は日本語にほんごの「着物きもの」がそのまま英語えいごになった借用しゃくよう語ごで、世界せかい的てきに広ひろく知しられている。複数ふくすう形けいは kimonos と s を付つけるのが一般いっぱん的てき。robe(ゆったりした上着うわぎ・部屋へや着ぎ)や gown(丈たけの長ながい衣ころも)が似にた形かたちの衣服いふくを指さすが、kimono は特とくに日本にほんの伝統でんとう衣装いしょうを指さす固有こゆうの語かたり。英語えいごでは西洋せいよう風ふうのガウンを kimono-style と呼よぶこともあるが、本来ほんらいの着物きものとは区別くべつされる。同おなじく英語えいご化かした日本語にほんごの文化ぶんか語ご(sushi, samurai, origami など)の仲間なかま。

語源ごげん・由来ゆらい

日本語にほんご「着物きもの(着きる物もの)」から。19世紀せいき後半こうはん、開国かいこく後ごの日本にほん文化ぶんかへの関心かんしんとともに英語えいごに取とり入いれられた。

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