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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

kerosene

ケロシン / ケロセン/ˈkerəsiːn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    灯油とうゆ、ケロシン原油げんゆを蒸留じょうりゅうして得える引火いんかしやすい油あぶら。暖房だんぼう用ようストーブやランプ、ジェット機きの燃料ねんりょうに使つかう。

例文れいぶん

  • In cold regions, many families still heat their homes with kerosene.

    寒さむい地域ちいきでは、今いまも多おおくの家庭かていが灯油とうゆで家いえを暖あたためている。

  • The lamp ran out of kerosene halfway through the night.

    そのランプは夜半やはんに灯油とうゆを切きらしてしまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a kerosene lamp灯油とうゆランプ
a kerosene heater石油せきゆストーブ
run on kerosene灯油とうゆで動うごく

類義語るいぎご

paraffinlamp oil

ニュアンス・使つかい分わけ

kerosene はアメリカ英語えいごで「灯油とうゆ」を指さす語かたりで、イギリス英語えいごでは同おなじものを paraffin と呼よぶ点てんに注意ちゅうい(イギリスの paraffin は日本語にほんごのパラフィン=ろうとは別物べつもの)。gasoline(ガソリン)より重おもく揮発きはつしにくい中間ちゅうかん留とめ分ぶんで、ジェット燃料ねんりょう jet fuel の主成分しゅせいぶんでもある。不ふ可算かさん名詞めいしなので a kerosene とはせず、a can of kerosene のように数かぞえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご kēros(蝋ろう〔ろう〕)に由来ゆらいし、19世紀せいき半なかばに商標しょうひょうとして造つくられた語かたり。「蝋ろうに似にた油あぶら」のイメージから。

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