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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

irrigation

イリゲイション/ˌɪrɪˈɡeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (農地のうちなどへ)人工じんこう的てきに水みずを引ひくこと、灌漑かんがい川かわやダムから水路すいろで田畑たはたに水みずを送おくる作業さぎょう全体ぜんたいを指さす。

例文れいぶん

  • Modern irrigation lets farmers grow rice even in dry months.

    近代きんだい的てきな灌漑かんがいのおかげで、農家のうかは乾かわいた時期じきでも米こめを育そだてられる。

  • The villagers dug long channels to bring irrigation to their fields.

    村人むらびとたちは畑はたけに水みずを引ひくため長ながい水路すいろを掘ほった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an irrigation system灌漑かんがい設備せつび
irrigation canal用水路ようすいろ
drip irrigation点滴てんてき灌漑かんがい

類義語るいぎご

watering

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

irrigation は乾かわいた土地とちへ水みずを「足たして」作物さくもつを育そだてる行為こういで、余分よぶんな水みずを「抜ぬく」drainage とちょうど逆ぎゃく方向ほうこうの概念がいねん。動詞どうしは irrigate。医療いりょうでは「(傷口きずぐちを)洗浄せんじょうする」意味いみでも使つかうが、英えい検けんレベルでは農業のうぎょうの灌漑かんがいがほぼすべて。drip irrigation(点滴てんてき灌漑かんがい)など水みずを節約せつやくする方式ほうしきが環境かんきょうテーマでよく出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご irrigare(in「中なかへ」+ rigare「水みずをやる」)に由来ゆらいし、「水みずを注そそぎ込こむ」が原義げんぎ。

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