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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

interpolate

インターポレイト/ɪnˈtɜːpəleɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (中間ちゅうかん値ちを)補間ほかんする、内挿ないそうする既知きちのデータ点てんの間まに位置いちする未知みちの値あたいを、前後ぜんごの値あたいから推定すいていして埋うめること。数学すうがく・統計とうけいの用法ようほう。
  2. 2
    (文章ぶんしょう・会話かいわに語句ごくを)挿入そうにゅうする、差さし挟はさむもとの文章ぶんしょうや発言はつげんの途中とちゅうに、新あらたな語句ごくやコメントを差さし込こむこと。

例文れいぶん

  • The software interpolates the missing temperatures from the readings on either side.

    そのソフトは欠かけた気温きおんを、両側りょうがわの測定そくてい値ちから補間ほかんして埋うめる。

  • He kept interpolating his own opinions into the report he was reading aloud.

    彼かれは読よみ上あげている報告ほうこく書しょに、自分じぶんの意見いけんを次々つぎつぎと差さし挟はさみ続つづけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
interpolate values値あたいを補間ほかんする
interpolate between〜の間まを補間ほかんする
linearly interpolate線形せんけい補間ほかんする

類義語るいぎご

insertinterjectestimate

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

interpolate は「既知きちの点てんの間ま(inter-)を埋うめる」が核かくで、数学すうがくでは「内挿ないそう」、文章ぶんしょうでは「途中とちゅうに語句ごくを差さし込こむ」を指さす。重要じゅうような対義語たいぎごは extrapolate(外挿がいそう=既知きちの範囲はんいの外そとへ推定すいていを伸のばす)で、間まを埋うめるか外そとへ延のばすかで明確めいかくに区別くべつされる。文章ぶんしょうへの挿入そうにゅう義ぎでは、しばしば「無断むだんで書かき加くわえた(写本しゃほんの改かいざん)」という含ふくみを帯おびる。名詞めいしは interpolation。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご interpolare(inter- 間まに + polire 磨みがく・手てを入いれる)から。「間まに手てを入いれて作つくり直なおす」が原義げんぎで、写本しゃほんに語句ごくを書かき加くわえる意いから発展はってんした。

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