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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

iconoclast

アイコノクラスト/aɪˈkɒnəklæst/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    因襲いんしゅう打破だは主義しゅぎしゃ社会しゃかい通念つうねん権威けんい意図いとてき攻撃こうげきくつがえそうとするひと現代げんだいでは比喩ひゆてきに「定説ていせつさからう革新かくしんしゃ」をすことがおおい。
  2. 2
    歴史れきしじょうの)偶像ぐうぞう破壊はかいしゃ宗教しゅうきょうてきひじりぞう崇拝すうはい反対はんたい破壊はかいしたひと

例文れいぶん

  • As a young architect, he gained a reputation as an iconoclast who scorned every tradition.

    わか建築けんちくだったかれは、あらゆる伝統でんとう軽蔑けいべつする因襲いんしゅう打破だは主義しゅぎしゃとしてられるようになった。

  • The committee dismissed her ideas, unwilling to listen to such an iconoclast.

    委員いいんかいはそんな因襲いんしゅう打破だは主義しゅぎしゃうことにみみそうとせず、彼女かのじょ考えかんがえ退しりぞけた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a cultural iconoclast(文化ぶんか因襲いんしゅう打破だは主義しゅぎしゃ
  • a fearless iconoclast(おそれをらぬ革新かくしんしゃ
  • regarded as an iconoclast(因襲いんしゅうくつがえものなされる)

類義語るいぎご

rebelnonconformistdissenter

反意語はんいご

conformisttraditionalist

ニュアンス・使つか

iconoclast はたんなる反逆はんぎゃくしゃ(rebel)ではなく、人々ひとびと大切たいせつにしてきた信念しんねん慣習かんしゅうをあえてこわてん焦点しょうてんがある。語源ごげんどおり本来ほんらいは「きよしぞうこわひと」だが、現代げんだいでは「定説ていせつ喧嘩けんか挑発ちょうはつてき革新かくしんしゃ」を肯定こうてい否定ひていどちらのふくみでも使つかう。形容詞けいようし iconoclastic、名詞めいし iconoclasm も評論ひょうろん頻出ひんしゅつ。nonconformist が「れにしたがわない」中立ちゅうりつてきかたりなのにたいし、iconoclast は積極せっきょくてき既存きそん権威けんい攻撃こうげきするニュアンスがつよい。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ eikon(ぞう)+ klan(こわす)から。中世ちゅうせいひじりぞう破壊はかい運動うんどう由来ゆらいし、に「権威けんい通念つうねんこわひと」へ意味いみひろがった。

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