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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

hydrogen

ハイドロジェン/ˈhaɪdrədʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    水素すいそ(元素げんそ記号きごう H)最もっとも軽かるく、宇宙うちゅうで最もっとも多おおい元素げんそ。無色むしょく無臭むしゅうの気体きたいで、燃もやしても水みずしか出ださないためクリーンエネルギーの候補こうほとして注目ちゅうもくされる。

例文れいぶん

  • Some researchers see hydrogen as a clean fuel of the future.

    一部いちぶの研究けんきゅう者しゃは水素すいそを未来みらいのクリーンな燃料ねんりょうとみなしている。

  • Water is made of hydrogen and oxygen.

    水みずは水素すいそと酸素さんそからできている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
hydrogen fuel水素すいそ燃料ねんりょう
a hydrogen atom水素すいそ原子げんし
hydrogen-powered cars水素すいそで動うごく車くるま

ニュアンス・使つかい分わけ

hydrogen は hydro-(水すい)+ -gen(生うみ出だすもの)から成なり、文字もじどおり「水みずを生うむ元素げんそ」。燃焼ねんしょうしても二酸化炭素にさんかたんそを出ださず水みずになるため、エネルギー分野ぶんやでは脱だつ炭素たんそのクリーン燃料ねんりょうとして頻出ひんしゅつする。同おなじ -gen の oxygen(酸素さんそ), nitrogen(窒素ちっそ)と並ならぶ基本きほん元素げんそ名めいで、不ふ可算かさん名詞めいし。発音はつおんは HY-dro-gen と第だい一いち音節おんせつを強つよく読よむ。接頭せっとう辞じ hydro- は hydroelectric(水力すいりょく発電はつでんの), hydraulic(水圧すいあつの)と共通きょうつう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご hydro-(水すい)+ -gen(gennan = 生うむ)から。「水みずを生うむもの」の意い。燃もやすと水みずができることからラヴォアジエらが命名めいめいした。

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