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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

headhunt

ヘッドハント/ˈhedhʌnt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (他社たしゃの優秀ゆうしゅうな人材じんざいを)引ひき抜ぬく、スカウトする高たかい能力のうりょくや実績じっせきを持もつ人ひとを、現職げんしょくから好条件こうじょうけんで勧誘かんゆうして移籍いせきさせること。多おおく受動態じゅどうたい be headhunted で使つかう。

例文れいぶん

  • She was headhunted by a leading investment bank while still at her old firm.

    彼女かのじょは前まえの会社かいしゃに在籍ざいせき中ちゅうに、大手おおて投資とうし銀行ぎんこうから引ひき抜ぬかれた。

  • The startup aggressively headhunts engineers from its larger rivals.

    そのスタートアップは大手おおての競合きょうごうからエンジニアを積極せっきょく的てきに引ひき抜ぬいている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
be headhunted by〜に引ひき抜ぬかれる
headhunt talent人材じんざいをスカウトする
headhunt a candidate候補こうほ者しゃを引ひき抜ぬく

類義語るいぎご

recruitpoachscout

ニュアンス・使つかい分わけ

headhunt は「現げんに職しょくに就ついている優秀ゆうしゅうな人材じんざいを狙ねらって引ひき抜ぬく」点てんが核かくで、公募こうぼで広ひろく募つのる recruit より能動のうどう的てき・標的ひょうてき型がたのニュアンスが強つよい。同義どうぎの poach は「(不当ふとうに)横取よこどりする」という非難ひなんの含ふくみがあるのに対たいし、headhunt はビジネスとして中立ちゅうりつ的てきに使つかえる。実際じっさいには受動態じゅどうたい be headhunted(声こえがかかる側がわ)で用もちいることが多おおく、専門せんもん業者ぎょうしゃは headhunter(人材じんざいスカウト)と呼よばれる。名詞めいし headhunting も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

head(首くび・人材じんざい)+ hunt(狩かる)の複合語ふくごうご。元来がんらいは首くび狩かり族ぞくの風習ふうしゅうを指さしたが、20世紀せいきに「有能ゆうのうな人ひとの首くび(=人材じんざい)を狩かる」の比喩ひゆでビジネス用語ようご化かした。

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