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英単語えいたんご 英検えいけん5級きゅう 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう

ground

グラウンド/ɡraʊnd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    地面じめん、土ど足あしの下したにある大地だいちの表面ひょうめん。
  2. 2
    土地とち、敷地しきち、運動うんどう場じょう建物たてものの周まわりの土地とちや、競技きょうぎを行おこなう場ば。playground など。
  3. 3
    (主張しゅちょう・行動こうどうの)根拠こんきょ、理由りゆう通例つうれい grounds の形かたちで「正当せいとうな理由りゆう」を表あらわす。

例文れいぶん

  • The ground was wet because it had rained all morning.

    午前ごぜん中ちゅうずっと雨あめが降ふっていたので、地面じめんはぬれていた。

  • The children played happily on the school ground.

    子こどもたちは校庭こうていで楽たのしそうに遊あそんだ。

  • He was fired on the grounds that he came late every day.

    彼かれは毎日まいにち遅刻ちこくするという理由りゆうで解雇かいこされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
on the ground地面じめんに
playground遊あそび場ば
common ground共通きょうつうの基盤きばん
on the grounds that ...〜という理由りゆうで

類義語るいぎご

earthlandbasis

反意語はんいご

skyair

ニュアンス・使つかい分わけ

ground は「足あしの下したの地面じめん・大地だいち」が基本きほんで、土どの意味いみでは soil(土壌どじょう)、土地とちの意味いみでは land と近ちかいが、ground は「踏ふみしめる表面ひょうめん」という感覚かんかくが核かく。比喩ひゆで「根拠こんきょ・理由りゆう」を表あらわすときは複数ふくすう grounds をとり、on the grounds that 〜(〜という理由りゆうで)が定番ていばん。動詞どうし ground には「(飛行機ひこうきを)離陸りりくさせない、外出がいしゅつ禁止きんしにする」の意いもある。gain ground(勢力せいりょくを伸のばす)、common ground(共通きょうつうの土台どだい)など熟語じゅくごも豊富ほうふ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご grund(底そこ・土台どだい・地面じめん)から。「いちばん下かにある基礎きそ」が原義げんぎで、比喩ひゆの「根拠こんきょ」もここから生うまれた。

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