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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

garrulity

ガルーリティ/ɡəˈruːlɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    とりとめなくしゃべり続つづけること、冗舌じょうぜつ、おしゃべり中身なかみが薄うすく、だらだら長ながい含ふくみ。

例文れいぶん

  • Age had only increased the old sailor's cheerful garrulity.

    年ねんを重かさねても、その老ろう水夫すいふの陽気ようきなおしゃべりは増ます一方いっぽうだった。

  • We were trapped by the garrulity of a stranger on the train.

    私わたしたちは電車でんしゃで見知みしらぬ人ひとのとめどないおしゃべりに捕つかまってしまった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
endless garrulity果はてしないおしゃべり
the garrulity of old age老おいのおしゃべり
drunken garrulity酔よってのとめどない饒舌じょうぜつ

類義語るいぎご

loquacitytalkativenessverbosity

反意語はんいご

taciturnityreticencesilence

ニュアンス・使つかい分わけ

garrulity は loquacity より否定ひてい的てきで、「中身なかみの薄うすい話はなしをとりとめなく延々えんえんと続つづける」うっとうしさを含ふくむ。形容詞けいようし garrulous とセットで覚おぼえる。語源ごげんは小鳥ことりのさえずり(garrire=ぺちゃくちゃ言いう)で、「無駄むだ話ばなしがやまない」イメージがある。同おなじ多弁たべんでも、口数くちかずの多おおさを中立ちゅうりつに言いうなら loquacity、文章ぶんしょうの冗長じょうちょうは verbosity を使つかい分わける。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご garrire(ぺちゃくちゃしゃべる、鳥とりがさえずる)から。擬音ぎおん的てきな語かたり。

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