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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

fireworks

ファイアワークス/ˈfaɪəwɜːks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    花火はなび火薬かやくに火ひをつけて空そらに色いろや光ひかり、大おおきな音おとを放はなつ仕掛しかけ。通例つうれいは複数ふくすう形けい。
  2. 2
    (比喩ひゆ)激はげしい感情かんじょうの爆発ばくはつ、見みせ場ば怒いかりの噴出ふんしゅつや、はなばなしい活躍かつやくをたとえて言いう。

例文れいぶん

  • We watched the fireworks from the bank of the river.

    私わたしたちは川かわの土手どてから花火はなびを見みた。

  • The fireworks lit up the whole night sky.

    花火はなびが夜空よぞら全体ぜんたいを明あかるく照てらした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
watch fireworks花火はなびを見みる
set off fireworks花火はなびを打うち上あげる
a fireworks festival花火はなび大会たいかい

類義語るいぎご

pyrotechnics

ニュアンス・使つかい分わけ

fireworks は「打うち上あげ花火はなび(の光景こうけい)」を指さすときは常つねに複数ふくすう形けいで使つかうのが原則げんそくで、a firework と単数たんすうにすると「花火はなび一いち発はつ」を指さす。手てで持もつ線香せんこう花火はなびは a sparkler、噴出ふんしゅつする花火はなびは a fountain など種類しゅるいごとに別べつ語ごがある。比喩ひゆで There were fireworks at the meeting.(会議かいぎでひと悶着もんちゃくあった)のように「激はげしい感情かんじょうのぶつかり合あい」を表あらわす用法ようほうも覚おぼえておくとよい。set off / let off fireworks(花火はなびを打うち上あげる)が定番ていばん表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

fire(火ひ)+ works(仕掛しかけ・細工ざいく物ぶつ)の複合語ふくごうご。「火ひを使つかった仕掛しかけ物ぶつ」が文字もじどおりの意味いみ。

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