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fever

フィーバー/ˈfiːvər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (病気びょうきの)熱ねつ、発熱はつねつ体温たいおんが平熱へいねつより高たかくなる症状しょうじょう。have a fever(熱ねつがある)で使つかう。
  2. 2
    (社会しゃかい的てきな)熱狂ねっきょう、熱中ねっちゅう比喩ひゆ的てきに、ある事ことへの高たかまった興奮こうふんや夢中むちゅうの状態じょうたい。

例文れいぶん

  • The little boy had a high fever and stayed in bed all day.

    その小ちいさな男おとこの子こは高熱こうねつを出だし、一いち日にち中ちゅう寝ねていた。

  • The whole country was caught up in World Cup fever.

    国くにじゅうがワールドカップの熱狂ねっきょうに包つつまれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
have a fever熱ねつがある
a high fever高熱こうねつ
run a fever熱ねつを出だす

類義語るいぎご

high temperaturefrenzycraze

ニュアンス・使つかい分わけ

fever は病気びょうきによる「発熱はつねつ」が中心ちゅうしん義ぎで、have a fever / run a fever(熱ねつがある・熱ねつを出だす)が定番ていばん。日本語にほんごの「平熱へいねつ」に当あたる normal temperature と対比たいひされる。比喩ひゆでは「熱狂ねっきょう・ブーム」を表あらわし(World Cup fever など)、日本語にほんごの「フィーバー(盛もり上あがり)」に近ちかいのはこの比喩ひゆ義ぎ。hay fever(花粉かふん症しょう)のように複合語ふくごうごもつくる。発音はつおんは「フィーバー」、ee は長ちょう母音ぼいん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご febris(熱ねつ・熱病ねつびょう)から、古こ英語えいご fefor を経へて英語えいごへ。「体からだの熱ねつ」が原義げんぎ。

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