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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

evaporation

イバポレーション / エバポレーション/ɪˌvæpəˈreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    蒸発じょうはつ(液体えきたいが気体きたいに変かわること)水みずなどの液体えきたいが、沸騰ふっとうせずに表面ひょうめんから少すこしずつ気体きたいになっていく現象げんしょう。

例文れいぶん

  • The heat of the sun speeds up the evaporation of water from the lake.

    太陽たいようの熱ねつは湖みずうみからの水みずの蒸発じょうはつを速はやめる。

  • Clouds form when water vapor from evaporation rises and cools.

    蒸発じょうはつによる水蒸気すいじょうきが上昇じょうしょうして冷ひえると、雲くもができる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the evaporation of water水みずの蒸発じょうはつ
rapid evaporation急速きゅうそくな蒸発じょうはつ
evaporation and condensation蒸発じょうはつと凝結ぎょうけつ

類義語るいぎご

vaporization

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

evaporation は「沸騰ふっとうせず表面ひょうめんからゆっくり気体きたいになる」点てんが核かくで、激はげしく泡立あわだつ boiling(沸騰ふっとう)とは区別くべつされる。理科りかの水みずの循環じゅんかん(water cycle)で condensation(凝結ぎょうけつ)と対たい(つい)で必かならず登場とうじょうする。動詞どうしは evaporate、形容詞けいようしは evaporative。比喩ひゆで「(希望きぼうなどが)消きえてなくなる」にも使つかうが、2級きゅうでは理科りか的てきな本義ほんぎが中心ちゅうしん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご evaporare(e-「外がいへ」+ vapor「蒸気じょうき」)から。「蒸気じょうきとなって外そとへ出でる」が原義げんぎ。

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