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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

equator

イクウェイター/ɪˈkweɪtə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    赤道せきどう地球ちきゅうを北半球きたはんきゅうと南半球みなみはんきゅうに分わける、緯度いど0度どの想像そうぞう上じょうの大円だいえん。

例文れいぶん

  • Countries near the equator tend to have little seasonal change.

    赤道せきどう近ちかくの国々くにぐには季節きせつの変化へんかが少すくない傾向けいこうがある。

  • The ship crossed the equator on the fifth day of the voyage.

    その船ふねは航海こうかいの五ご日にち目めに赤道せきどうを越こえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
near the equator赤道せきどう近ちかくで
cross the equator赤道せきどうを越こえる
on the equator赤道せきどう上じょうに

ニュアンス・使つかい分わけ

equator は地理ちりの基本きほん語ごで、つねに定冠詞ていかんしをつけて the equator と使つかい、原則げんそく the Equator と大文字おおもじでも書かける固有こゆうの線せん。語源ごげんは「(昼夜ちゅうやを)等ひとしくするもの」で、赤道せきどう上じょうでは一いち年ねんを通つうじて昼ひると夜よるの長ながさがほぼ等ひとしいことに由来ゆらいする。形容詞けいようし equatorial(赤道せきどうの・赤道せきどう直下ちょっかの)も equatorial climate(赤道せきどう気候きこう)の形かたちで出でる。同どう語源ごげんの equal(等ひとしい)と結むすびつけると覚おぼえやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご aequator(昼夜ちゅうやを等ひとしくする線せん、aequare 等ひとしくする ← aequus 等ひとしい)から。

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