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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

epoch

イーポック / エポック/ˈiːpɒk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (特徴とくちょう的てきな)時代じだい、時期じきある際立きわだった性格せいかくを持もつひと続つづきの期間きかん。地質ちしつ学がくでは「世よ(せい)」の単位たんいも指さす。
  2. 2
    新しん紀元きげん、画が期き、時代じだいの起点きてん歴史れきしを画かくする重要じゅうような出来事できごとや、その始はじまりの時点じてん。

例文れいぶん

  • The invention of printing ushered in a new epoch of communication.

    印刷いんさつ術じゅつの発明はつめいは通信つうしんの新しん時代じだいの幕まくを開あけた。

  • We are living through an epoch of rapid technological change.

    私わたしたちは急速きゅうそくな技術ぎじゅつ変化へんかの時代じだいを生いきている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a new epoch新しん時代じだい
mark an epoch時代じだいを画かくする
the epoch of〜の時代じだい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

epoch は era(時代じだい)とほぼ同義どうぎだが、とくに「それまでと画然かくぜんと区別くべつされる、新あたらしい時代じだいの起点きてん・幕開まくあけ」という含ふくみを帯おびやすく、make an epoch(画が期きをなす)の言いい回まわしがある。地質ちしつ学がくでは era(代だい)> period(紀きの)> epoch(世よ)の階層かいそうで、Holocene epoch(完かん新しん世よ)のように特定とくていの単位たんいを指さす専門せんもん義ぎもある。形容詞けいようし epoch-making(画期的かっきてきな)や epochal(時代じだいを画かくする)とセットで覚おぼえる。発音はつおんは「イーポック」が標準ひょうじゅんだが米べい英えいで揺ゆれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご epokhē(停止ていし・固定こてい点てん、epekhein = 引ひき止とめる)から。「(時ときを測はかる)基準きじゅん点てん」が原義げんぎ。

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