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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

efficient use

イフィシェント ユース/ɪˈfɪʃənt juːs/名詞めいし句く

意味いみ

  1. 1
    効率こうりつ的てきな利用りよう、無駄むだのない使つかい方かた時間じかん・エネルギー・資源しげんなどを無駄むだなく最大限さいだいげんに活いかして使つかうこと。

例文れいぶん

  • The efficient use of energy can lower both costs and pollution.

    エネルギーの効率こうりつ的てきな利用りようは、費用ひようも汚染おせんも減へらすことができる。

  • Smart farming allows the efficient use of water.

    スマート農業のうぎょうは、水みずの効率こうりつ的てきな利用りようを可能かのうにする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
efficient use of energyエネルギーの効率こうりつ的てき利用りよう
efficient use of resources資源しげんの効率こうりつ的てき利用りよう
make efficient use of〜を効率こうりつよく使つかう

類義語るいぎご

effective useeconomical use

反意語はんいご

wasteinefficient use

ニュアンス・使つかい分わけ

efficient use の efficient は「少すくない労力ろうりょく・資源しげんで大おおきな成果せいかを出だす」効率こうりつの良よさを指さし、しばしば of+資源しげん名めいを伴ともなう(efficient use of energy など)。よく似にた effective(効果こうか的てきな)は「目的もくてきを達成たっせいできる」点てんに焦点しょうてんがあり、効率こうりつの良よし悪あしは問とわない点てんで区別くべつされる。動詞どうし形がたでは make efficient use of がよく使つかわれる。名詞めいし efficiency、副詞ふくし efficiently と同どう語族ごぞく。

語源ごげん・由来ゆらい

efficient はラテン語ご efficere(成なし遂とげる、ex + facere 作つくる)から。use はラテン語ご usus(使用しよう)から。

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