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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

efficient

イフィシェント/ɪˈfɪʃnt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    効率こうりつ的てきな、能率のうりつのよい(むだが少すくない)時間じかん・労力ろうりょく・資源しげんをむだにせず、よい結果けっかを出だすさま。人ひとにも仕組しくみにも使つかう。

例文れいぶん

  • The new system is far more efficient than the old one and saves hours of work.

    新あたらしいシステムは旧来きゅうらいのものよりはるかに効率こうりつ的てきで、何なん時間じかんもの作業さぎょうを省はぶく。

  • She is an efficient worker who never wastes a minute.

    彼女かのじょは一いち分ふんもむだにしない能率のうりつのよい働はたらき手てだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
energy-efficient省しょうエネの
an efficient way効率こうりつ的てきな方法ほうほう
highly efficient非常ひじょうに効率こうりつ的てきな

類義語るいぎご

反意語はんいご

inefficientwasteful

ニュアンス・使つかい分わけ

efficient は「むだなく=少すくない労力ろうりょく・資源しげんでやり遂とげる(過程かていに注目ちゅうもく)」点てんが核かくで、似にた effective(効果こうか的てき=目的もくてきをきちんと果はたす、結果けっかに注目ちゅうもく)と必かならず区別くべつする。たとえば時間じかんをかけても目的もくてきを達たっすれば effective だが、短時間たんじかん・低ていコストで達たっしてこそ efficient。名詞めいし efficiency(効率こうりつ)、副詞ふくし efficiently とセットで覚おぼえる。energy-efficient(省しょうエネの)など複合語ふくごうごも頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご efficere(成なし遂とげる、ex- 外そとへ + facere 作つくる)の現在げんざい分詞ぶんし efficiens から。「成果せいかを生うみ出だす」が原義げんぎで、effect と同根どうこん。

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