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ecosystem

エコシステム / イーコウシステム/ˈiːkoʊsɪstəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    生態せいたいけいもの環境かんきょうたがいにかかわり仕組しく全体ぜんたい
  2. 2
    産業さんぎょうなどの)相互そうご依存いぞんてき体系たいけい、エコシステムa business ecosystem のように比喩ひゆてきに。

例文れいぶん

  • Bees play an important role in the ecosystem.

    ミツバチは生態せいたいけいなか重要じゅうよう役割やくわりたしている。

  • Pollution can quickly damage a fragile ecosystem.

    汚染おせんこわれやすい生態せいたいけいをすぐにきずつけることがある。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a marine ecosystem(海洋かいよう生態せいたいけい
  • protect the ecosystem(生態せいたいけいまもる)
  • a fragile ecosystem(こわれやすい生態せいたいけい
  • the balance of an ecosystem(生態せいたいけいのバランス)

類義語るいぎご

biomenatural environment

ニュアンス・使つか

ecosystem は eco(生態せいたい環境かんきょう)+ system(体系たいけい)からなり、「生物せいぶつどうし、また生物せいぶつ環境かんきょうみず空気くうき)がたがいに影響えいきょうひとつのまとまり」を理科りか重要じゅうよう一部いちぶくずれると全体ぜんたい波及はきゅうする「バランス」が核心かくしんで、damage / protect the ecosystem のように使つかう。近年きんねんは IT・ビジネスでも a business ecosystem(製品せいひん企業きぎょう相互そうご依存いぞんする仕組しくみ)のように比喩ひゆてき使つかわれる。habitat(特定とくてい生物せいぶつ生息せいそく)よりひろ概念がいねんで、ecosystem は「生息せいそく+そこできる関係かんけいせいすべて」をふくてんことなる。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ oikos(いえ・すみか)由来ゆらいの eco- と、system(組織そしき体系たいけい)の合成ごうせい。1930年代ねんだい生態せいたい学者がくしゃつくった比較的ひかくてきあたらしい学術がくじゅつ

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