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英単語えいたんご 英検えいけん7級きゅう 英検えいけん5級きゅう

duck

ダック/dʌk/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    アヒル、カモ(水みずの上うえを泳およぐ、平ひらたいくちばしと水みずかきを持もつ鳥とり)名詞めいし用法ようほう。初級しょきゅうではこの意味いみが中心ちゅうしん。
  2. 2
    (頭あたまなどを)さっと下さげる、身みをかがめてよける動詞どうし用法ようほう。ボールなどを避さけるときに使つかう。

例文れいぶん

  • Some ducks were swimming on the quiet lake.

    数すう羽わのカモが静しずかな湖みずうみで泳およいでいた。

  • He ducked his head to avoid the low branch.

    彼かれは低ひくい枝えだをよけるために頭あたまをさっと下さげた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a baby duckアヒルの赤あかちゃん
a rubber duckゴム製せいのアヒル
duck under ...〜の下したに身みをかがめる

類義語るいぎご

dodgecrouch

ニュアンス・使つかい分わけ

duck は名詞めいしと動詞どうしでまったく違ちがう意味いみを持もつのが面白おもしろい語かたり。名詞めいしでは水鳥みずとりの「アヒル・カモ」、動詞どうしでは「頭あたまをひょいと下さげてよける」を表あらわし、Duck!(伏ふせて!)と注意ちゅういをうながす一いち語ごでも使つかえる。アヒルの子こは duckling、鳴なき声ごえは quack(クワッ)。a sitting duck(格好かっこうの標的ひょうてき・無防備むぼうびな人ひと)という慣用かんよう句くもある。野生やせいのものは「カモ」、家畜かちく化かされたものは「アヒル」と日本語にほんごでは訳やくし分わける。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご duce(潜もぐるもの、ducan=潜もぐる より)から。水みずに頭あたまを突つっ込こむ動作どうさにちなみ、動詞どうし「身みをかがめる・潜もぐる」とつながっている。

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