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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

discursiveness

ディスカーシブネス/dɪsˈkɜːsɪvnəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (話はなし・文章ぶんしょうの)とりとめのなさ、散漫さんまんさ主題しゅだいから次々つぎつぎに脱線だっせんし、まとまりや焦点しょうてんを欠かいて長々ながながと広ひろがっていく性質せいしつ。

例文れいぶん

  • The essay's discursiveness obscured its central thesis.

    その論文ろんぶんのとりとめのなさが、中心ちゅうしんとなる主張しゅちょうをぼやけさせていた。

  • Readers either love the novel's discursiveness or find it exhausting.

    読者どくしゃはその小説しょうせつの散漫さんまんさを愛あいするか、さもなければ疲つかれると感かんじるかのどちらかだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the discursiveness of〜の散漫さんまんさ
rambling discursivenessとりとめのない脱線だっせん
fault its discursivenessその散漫さんまんさを難なんじる

類義語るいぎご

digressivenessramblingnessdiffuseness

反意語はんいご

concisenessfocussuccinctness

ニュアンス・使つかい分わけ

discursiveness は形容詞けいようし discursive(とりとめのない・脱線だっせんがちな)の名詞めいし形がたで、「本筋ほんすじから次々つぎつぎそれて広ひろがる」点てんが核かく。哲学てつがくでは別べつ義ぎ「論証ろんしょう的てき・推論すいろん的てき(直観ちょっかん intuitive と対比たいひ)」を持もつが、文章ぶんしょう評ひょうでは通常つうじょう「まとまりのなさ」の否定ひてい的てき評価ひょうか。冗長じょうちょう prolixity が「長ながさ・くどさ」を、discursiveness は「脱線だっせん・焦点しょうてんの欠如けつじょ」を責せめる点てんで焦点しょうてんが異ことなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご discurrere(dis あちこちに + currere 走はしる)の派生はせい discursivus から。「あちこち走はしり回まわる」が原義げんぎ。

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