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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

crevasse

クレバス/krəˈvæs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    クレバス、氷河ひょうがや氷こおり床ゆかにできる深ふかい割われ目め雪ゆきに覆おおわれて見みえないことがあり、登山とざん者しゃにとって命取いのちとりになる。
  2. 2
    (堤防ていぼうなどの)破われ目め、大おおきな裂さけ目め

例文れいぶん

  • The climber nearly fell into a hidden crevasse.

    その登山とざん者しゃは、隠かくれたクレバスに危あやうく落おちかけた。

  • A snow bridge concealed the deep crevasse below.

    雪ゆきの橋はしが、その下もとの深ふかいクレバスを覆おおい隠かくしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a deep crevasse深ふかいクレバス
fall into a crevasseクレバスに落おちる
a hidden crevasse隠かくれたクレバス

類義語るいぎご

fissurechasmrift

ニュアンス・使つかい分わけ

crevasse は特とくに「氷河ひょうがにできた割われ目め」を指さす専門せんもん語ごで、岩いわや壁かべの小ちいさなひび crevice(クレヴィス)とは綴つづり・意味いみともに紛まぎらわしいので要よう注意ちゅうい(crevasse=大おおきく深ふかい氷こおりの裂さけ目め、crevice=小ちいさなひび)。雪ゆきに隠かくれて見みえないという危険きけん性せいが登山とざんの文脈ぶんみゃくで強調きょうちょうされる。fissure や chasm が一般いっぱん的てきな「裂さけ目め・深ふかい割われ目め」を指さすのに対たいし、crevasse は氷河ひょうがという場所ばしょを限定げんていする点てんが特徴とくちょう。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご crevasse(割われ目め)に由来ゆらいし、ラテン語ご crepare(裂さける・パチンと割われる)に遡さかのぼる。

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