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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

copper

カッパー/ˈkɑːpər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    銅どう赤あか茶色ちゃいろの金属きんぞく。やわらかく加工かこうしやすく、電気でんき・熱ねつをよく通とおす。電線でんせんや硬貨こうかに使つかう。
  2. 2
    銅どう色しょく、赤あか茶色ちゃいろ銅どうのような赤あかみを帯おびた茶色ちゃいろ。

例文れいぶん

  • Electric wires are often made of copper because it carries electricity well.

    電線でんせんは電気でんきをよく通とおすので、しばしば銅どうで作つくられる。

  • The old roof had turned green, as copper does over many years.

    その古ふるい屋根やねは、銅どうが長ながい年月としつきでなるように、緑色りょくしょくに変かわっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
made of copper銅どう製せいの
a copper wire銅どう線せん
a copper coin銅貨どうか

ニュアンス・使つかい分わけ

copper は赤あか茶色ちゃいろの金属きんぞく「銅どう」で、電気でんき伝導でんどう性せいが高たかく a copper wire(銅どう線せん)として頻出ひんしゅつ。長ながく空気くうきにさらされると緑青ろくしょう(ろくしょう、緑色りょくしょくのさび)を生しょうじる点てんが特徴とくちょうで、自由じゆうの女神めがみ像ぞうの緑色りょくしょくがその例れい。色いろ名めいとしても「銅どう色しょく・赤あか茶ちゃ」を表あらわす。bronze(青銅せいどう=銅どうとすずの合金ごうきん)や brass(真鍮しんちゅう=銅どうと亜鉛あえんの合金ごうきん)とは別物べつもの。英国えいこくの俗語ぞくごで copper は「警官けいかん」(cop) を指さすこともある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cuprum(キプロス島とうの金属きんぞく、aes Cyprium)から。古代こだいに銅どうの主しゅ産地さんちだったキプロス(Cyprus)に由来ゆらいする。

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